August 24th, 2007 - 試合当日です PART II

今日一番の注目の試合は、これはアメリカのメディアからすると雷暗暴対ホドリゴ・ダムにマーク・ウィアー対ニック・トンプソン。
でも選手たちの間では、やっぱりこの人なんです。
フジメグ。
今回のリサ・ワードとの試合は、事実上、115ポンド世界一を賭けた闘いといえると思います。
もちろん藤井選手が受けて立つ立場。
それよりもやっと全米放送でフジメグの試合が流れるというのは、アメリカ、いや北米にいる女子総合格闘家たちとっては、遂に!なんです。
宇野薫が初めてUFCにきてジェンズ・パルヴァー選手とタイトル戦をやった時に似た感じの期待感が、少なくとも女子の選手たち、そして女子総合ファンの間ではあると思います。


e0085687_3122342.jpg
e0085687_3225422.jpg
e0085687_5171992.jpg

[PR]
# by shu_hirata | 2007-08-25 03:11

August 24th, 2007 - 試合当日です

さて、今日はいよいよ試合です!
という訳で、試合の前に、ホテルの宴会場に特別設置されたボードッグ選手用練習場でのカットをアップします。
相変わらず立派な練習場です。が、ご覧の通り照明が設置してある「番組制作の撮影場所」という意図もあるので、そうです、プロダクションの予算からこういった費用は出ているみたいです。だから練習用のリングを設置しちゃうんです。
ボードッグファイトは一説によると一年間で出した赤字が約1500万ドル。細かい内訳は定かではないですが、そのうち、ファイターのサラリーは全体の僅か7%にしか満たないそうです。
という事は大半の赤字はテレビ制作、イベント運営、広告/宣伝、人件費という事になりますが、う〜ん、何でそんなにお金がかかるのだろうか。
確かに削れるところは、素人目にみたとしてもたくさんあるんですよね。
まぁ、それに関してはあえてここで細かくは述べませんが。

DJ選手と中西選手の練習カットに他のカット色々です。
基本的にはすべてのスケジュールのコンセプトが「撮影」なので、みなさんも、撮影の前にああだこうだと、もうそれはハリウッドスター並み(?)の待ち時間なんです。(笑)
みなさんご苦労様でした。

e0085687_352134.jpg
e0085687_35401.jpg
e0085687_5184820.jpg
e0085687_519861.jpg
e0085687_519393.jpg

[PR]
# by shu_hirata | 2007-08-25 03:05

August 19th, 2007 - 入国不可!

カナダの税関は厳しいんです。
普通に、観光です!と元気よく答えるだけでいいという訳ではないのだ。
どこのホテルに泊まるのですか?
滞在期間は?
その間、何をする予定ですか?
英語があんまり喋れない人はもちろん答えられないです。
はい、そうですか、とそうなると荷物をチェックして、何かわからないものがあったり、または不審な感じがしたら、それでは、と長細い用紙を渡されて、荷物カウンターのあ〜っちの奥の奥にあるカウンターにいってください。
そこで二時間ぐらい待たされて、ちょっと小生意気なねえちゃんにああだこうだと詰問されるんですよ。
挙げ句の果てにはカナダにいる人の連絡先は?と電話番号聞かれて、実際にかけるんですね、電話。
そんな中、昨日バンクーバーの空港に着いたJRシムズ選手。
ひっかかっちゃったんです、税関で。
そうです、24、25日開催のボードッグファイトでDJ taiki選手と対戦する予定だった選手です。
7年前に巻き込まれたバーの喧嘩。それが犯罪歴となっているので、はい、駄目。入国拒否。こうなったらカナダの税関は、もうそれはそれはプーチン大統領をガードしているロシア政府のSP並のガンコさ!
ま〜ったく埒があきまへん。
しかもその場で強制送還させるんなら、まだ仕方がない、で済むんですが、今回のケースはもうひとつおまけ付き。
あ、でも今晩はもう飛行機がないから、とりあえずホテルに泊まって明日の飛行機で帰るように。もしも帰らなかったら、あなた、それからボードッグの担当者のふたりはその瞬間指名手配となります。
という訳で、担当のビッキーちゃんとJR、ふたりとも色んな書類にサインさせれて、可哀想に。
でもJRだって試合しないで帰らなくちゃいけない。さぞかし残念無念だろうなと思いきや、空港にいく前にちゃっかり買い物してからと、大きなGAPのバッグを抱えてたな。
けどファイトマネー、これで一銭もでないからね、大変なんじゃないかな。
まぁ、そんな事よりDJ選手の対戦相手、探さないと。というか、探せよ、とマッチメーカーとファイターリレイションのマネージャーにいったんだけど、まぁ、動きが機敏じゃないんだよね。
うん、そうだ、欧米には「てきぱき」という言葉はないんだ。
しまった.....忘れてた。
英語というランゲージに「てきぱき」なんて表現はないのだ!訳せと言われりゃ訳すけど、根本的に意味が違う。
それを(またしても)痛感しました。
仕方がないから、裏でATTだアリゾナだシカゴだカリフォルニアだと色んなところにわたしが電話して、何とかみつかりそうなんです。
正式に発表できるのは今晩ぐらいかな。

それでは、24と25日のカード、試合順に掲載しちゃいます!
当初の予定の44試合が24試合に減っちゃいましたが、そのリストラ強行の中で、かなりの数の日本人選手が残ったでしょ!頑張ったんです..........。

ボードッグファイト・シーズン5
8月24/25日
スクアミッシュ・ナショナル・レクレーション・センター
カナダ、ノースバンクーバー

8月24日/試合開始午後6時

スコット・リンカーン(アメリカ/プライマル・トライブ・ファイティング・クラブ)対アンドリュー・ペダーソン(カナダ/ワールド・エクストリーム・ファイティング・ファイト・チーム)

ユリア・ベレジコーヴァ(ロシア/レッド・デビル)対ロッシー・セクストン(イギリス/ディフェンス・アンリミテッド / ストレート・ブラスト・ジム)

ダレン・エルキンズ(アメリカ/デューンランド・ヴァーリ・トゥード)対坪井淳浩(日本/グラップリング・シュートボクサーズ)

ジュリー・ケッツィー(アメリカ/ジャクソンズMMA)対ケリー・コーボルド(アメリカ/ミネソタ・マーシャル・アーツ・アカデミー)

ドミニック・リチャーズ(カナダ/ワールド・エクストリーム・ファイティング)対ダン・エヴェンソン(ノルウェー/ペデネイラスールイス ヴァーリ・トゥード)

アレクサンダー・シュレメンコ(ロシア/ロシアン・ファイターズ・スポーツ・クラブ)対スコット・ヘンジ(アメリカ/フリー)

ディエゴ・ゴンザレス(スウェーデン/)対スティーブ・バーガー(アメリカ/バーガーMMA)

雷暗暴(日本/雷道場)対ホドリゴ・ダム(ブラジル/アライアンスBJJ)

リサ・ワード(アメリカ/ユナイテッド・ファイトチーム)対藤井恵(日本/AACC)

レイ・スタインバス(アメリカ/アリゾナ・コンバット・スポーツ)対クリス・ウィルソン(アメリカ/チーム・クエスト)

ブラッド・モリス(カナダ)対クリストフ・ミドゥ(フランス/エリート・トレーニング・センター)

マーク・ウィエアー(イギリス/レインジ)対ニック・トンプソン(アメリカ/フリースタイル・アカデミー)

8月25日/試合開始午後2時

ジェシカ・アギュラー(アメリカ/アメリカン・トップ・チーム)対カリーナ・ダム(ブラジル/アライアンスBJJ)

クリス・エイド(カナダ/エボルーションMMA)対大石幸史(日本/PANCRASE-ism)

スティーブ・スタインバス(アメリカ/アリゾナ・コンバット・スポーツ)対アントニー・レア(フランス/エリート・トレーニング・センター)

阿部裕幸(日本/AACC)対サミー・アジーズ(スウェーデン/ヒルティNHB)

チャッド・ジョージ(アメリカ/)対マテウス・ラーデスマキ(フィンランド/チーム・スカンジナビア)

たま☆ちゃん(日本/巴組)対モーリー・ヘイゼル(アメリカ/APEX柔術)

ペル・エクルンド(スウェーデン/ヒルティNHB)対ハファエル・ディアズ(ブラジル/アメリカン・トップ・チーム)

DJ taiki(日本/フリー)対イーベン・オローズ(アメリカ)

コンスタンティン・グルホヴ(ロシア)対トッド・ギャウェンバーグ(カナダ/レボルーション・ファイト・チーム)

ダン・ホーンバックル(アメリカ/チーム・ソリッド)対ピオトール・ジャカチェンスキー(スウェーデン/ヒルティNHB)

ケイシー・ウスコーラ(アメリカ/プライマル・トライブ・ファイティング・チャンピオンシップ)対ゲガード・ムサシ(アルメニア/ジュロウジン)

中西裕一(日本/フリー)対ティム・マッケンゼィー(アメリカ/アリゾナ・コンバット・スポーツ)

全24試合です。
日本人選手は雷暗をいれて8人です!

*チーム名はわかり次第おって更新しておきます。
[PR]
# by shu_hirata | 2007-08-20 02:57

August 16th, 2007 - 今日からバンクーバー

なんですが.........
色々とまだまだ揉めているみたいで、バンクーバーの方は。
どうも向こう4大会ケージレージをスポンサードする話がおじゃんになったみたいです。
北米での放映権がネックになったらしいんですが、これでホジャーがケージレージにでる可能性はほとんど無くなったといっていいと思います。
でもそのホジャーを抜け目なくUFCは大会に招待しているんですよね、すでに何度も。
ボードッグはこれからどうなっていくのか...........。
このケージレージのディールがダメになったからなのか定かではありませんが、遂にファイトチームのGがくびになっちゃったそうです。
可哀想だから名前は伏せます。
でも彼があのパンク・プリンセスBif Nakedとほんのちょっと、本当に短期間なんですが、お付き合いをした事がもともとボードッグMMA進出のきっかけの一つでもあったんですよね。
そう考えるとGくん、大変だったね!
(ちなみに一部のマスコミの報道にあった、7月14日ニュージャージー大会が失敗したので広報の人がクビになったというのは間違いなんです。広報の人はみんなピンピンしております)
そんなGくんから今日早速メールがきてたけど、まぁ、バンクーバーで飲みましょう、としか言えないです。

最近格闘技ネタばかりなので、そろそろ他のこと書かなくては.........。


Gくんの名誉のために付け足します。
彼は別にボードッグの正社員ではなく、外からきたコンサルタントという形で働いていたので、クビになったという表現は適切ではないかもしれません。コンサルタント契約を切られたといった方が正しいかも。
と書いても、特に日本の方からすれば「でも結局クビじゃん」となるのかもしれないですが、それは微妙に違うんです。
Gくんだって今後のボードッグの動きによってはまた復活するかもしれないんです。
いまのボードッグが向かっている方向にGくんの専門分野はそんなに必要はない、でも将来の動向によってはまたGくんの力も必要になるかもしれないという事なんです。
欧米では「冗談じゃないぜ、ふざけるな」ぐらいぶちまけちゃう過激な言い合いをした者同士が、一夜明けたらニコニコして一緒にビジネスすることなんてザラですからね。
これが上司と部下といった立場でも同じなんです。
欧米ではどんな職場でも、「上司と部下」という関係の前に「ひとりの大人対もうひとりの大人」、という観点の方が圧倒的に強いんです。
もちろん、人によりけりですから中には上司という立場を勘違いする人、そして仕事以外のことでも上司のいう事を何となく従ってしまう人もたくさんこの国にはいます。
けどいざとなったら、開き直ったら、やっぱり行き着くところは人間対人間なんです。
Gくんは過去3週間で1、2回しかオフィスにこなかったらしいですが、けどそれは今に始まったことではないんで、それ以外にも色々とあったのでしょう。もう何だかんだ1年近く働いている訳ですから。
でも社長のピーターと一緒にわざわざイギリスから主に北欧をまわって帰ってきたばかりなのに.......しかし何かを失敗したから即クビ、というのは基本的に欧米のマネージメントスタイルではないですからね。
10回ぐらい失敗しても一つでもいい事したらそっちの方を重視するもんですからね、この国では。
まぁ、カナダの事だから、正確にはこの国ではないのですが、アメリカなんかに比べたらもっともっとTake It Easyカルチャーのカナダなんだから、いったい何があったんだか.......。

Gくんは、少しMMAから距離をおいて、なんてわたしにメールしてきましたが、好きなんだから無理しなくてもいいんだよね。
契約を切られたのはMMAのせいじゃないんだから。
と明日あたり飲みに誘おうかな、なんて思っております。
[PR]
# by shu_hirata | 2007-08-16 10:21

August 15th, 2007 - そういえば パート3

次は大工さんで生計を立てながら総合やっているタニヤ。残念なことにブラジルのヴァネッサ・ポルトに負けちゃったので、ロクサン・モダファリが保持しているタイトルへの挑戦権はのがしちゃいましたが、頑張ってくださいな!これも凄いいい写真だと思うんですよね。↓

それから自分の子供とボーイフレンドの子供合わせて5人の子供の面倒をみながら総合をやっているクリスタル。
そしてやっぱり最後は大御所の薮下さんでしょ!
でも今回の試合は寸前まで顔面への肘打ちがありとかないとか揉めて、更には試合中髪の毛からコスチュームから対戦相手に引っ張られ、掴まれ、大変な思いをしたみたいです。
でもプロモーターのエディは次回も是非、といってくれているので、また薮下さん、この大会にでてください!
e0085687_17183485.jpg
e0085687_1719463.jpg
e0085687_1721517.jpg
e0085687_17212277.jpg

[PR]
# by shu_hirata | 2007-08-15 17:21

August 15th, 2007 - そういえば パート2

こっちはリサと禅道会の長嶺選手との試合の写真。それから坂井さんのも一気に掲載します!
全部「TIME」からの拝借です。
でもいい写真だと思いません、全部?

e0085687_1715431.jpg
e0085687_172129.jpg
e0085687_172295.jpg
e0085687_17104823.jpg

[PR]
# by shu_hirata | 2007-08-15 17:02

August 15th, 2007 - そういえば

そういえば先月のFFFに出場した選手たちが、何とあの「TIME」誌(!)で取り上げられたんです。
女子の総合もそろそろ人気に火がつくかな、という感じですね〜。
ちなみにこの記事で取り上げられたのは、FFFの110ポンド以下のチャンピオンのリサ・ワードと元jdのプロレスラーにして総合格闘家の坂井澄江選手、そしてタニヤ・アベンジャーにクリスタル・ハリス、そしてもちろん、みんなが尊敬するベテラン選手の薮下めぐみさん!
みんなそれぞれどんな生活しているのかもわかる、と〜ってもいい記事なんです。
これ、ひょっとしたら凄い事なのかも。日本人の女子総合選手としてはこの「やぶさか」コンビのふたりが初めてアメリカのメインストリームの媒体に載った.......のかも。

という訳で「TIME」さん、ごめんなさい。勝手に掲載します。
だってとってもいい感じなんですよ、写真も。
まずリサの写真。
Applebee'sというレストラン&バーでウェイトレスをしながら総合をやっているんでこういうカットになったんだと思いますが、とてもいい写真ですよね。
今月末はボードッグファイトで遂に藤井恵選手との一騎打ちです。
楽しみです!

e0085687_170612.jpg

[PR]
# by shu_hirata | 2007-08-15 16:59

August 14th, 2007 - 昨日と噂

昨日、シカゴから戻ってきたんですけど、もう木曜日にはボードッグファイトがあるのでバンクーバーに行かなくては。
どうもボードッグは10月27日のSportFightのCo-Promoterまたはメインスポンサー、まぁ英語でいうHeadlinerですね、スポンサードしてこの大会でボードッグが複数契約を結んでいる選手たち何人かの試合を消化するみたいです。
地元ですからマット・リンドランド、それから同じチームから契約したクリス・ウィルソン、あとはケイシー・ウスコーラあたりの試合がここで組まれるとみるのが妥当なところだと思います。
そしてそのあと、11月30日はモスクワでボードッグファイト・ロシアだそうです。これはアメリカ対ロシア。例のシリーズです。(汗)
ここにはズールが登場します。(の筈!)
相手はアレクサンダーの予定だったのですが、みなさんもご存知の通りレッドデビルとのゴタゴタがあったのでカズノフスキーに変更になったはずです。
その次の12月は一息ついて(なんていってる暇あんのか?ていう感じなんだけど)、1月にまたコスタリカで25試合ぐらい「タメ撮り」するそうです。
まだ懲りずにあの「ただのタメ撮り」をやるみたいです。
一体、木にぶらさがって懸垂したり岩の上で腕立て伏せしている選手たちのイメージのどこがいいのか?果たしてそのイメージをみながら選手のコメントを聞いているだけで選手たちのどんなキャラを引き出しているというのだろうか?
というと、ボードッグTVのおばちゃんプロデューサーは怒るんです。(笑)
でもプロダクションの観点からすると、ひとつのストーリーにディレクターもつけず、想定脚本も無しでどんどん撮影してそのままエディターに素材を渡すという、もうこれは80年代の終わりぐらいのFilm Schoolの生徒たちには軽蔑の眼を向けられていたMTVスタイルの制作!つまり「流れ作業」で似たようなものを量産する、ディレクターのクリエイティビティなんて窓の外に放り投げられた制作スタイルなんです。
でもそれは「The Real World」みたいに、一つの家にみんな住まわせて、やりたい事をさせているのを撮っているからできることであって、ただ単に景色のキレイな所とか(ボードッグが大好きな)「エキゾチック」なロケーションに連れていってありきたりの質問してもそりゃダメだろう?
そんな事ハイスクールのビデオクラスの生徒だって二回ぐらい授業うけたらわかるもんだろう........と思いつつも、そのままでいってしまうボードッグ。もうバカの王道というか、余裕があるというが、一体これからどんな「道」を突っ走っていくのだろうか............。

でもボードッグエンターテイメントの他のベンチャー、要するにボードッグミュージックとかビートとかネイションとかなんだけど、この中ではダントツにファイトがいい結果を残しているんです。もちろんオンラインカジノは別だけど。(苦笑)
このオンラインカジノに流れるトラフィックの3分の1以上が今やボードッグファイトから流れている訳だし、テレビの視聴率だってボードッグファイトはボードッグミュージック制作の「Battle of the Bands」の100倍ぐらいの数字を出しているんだよね。FUSEテレビジョンでやってるんだけど、この「Battle of the Bands」、視聴率ポイントは0.03ポイントぐらいだったみたい。という事は3万世帯ぐらいという事だと思います。
となると、これはもう歴史的な惨敗なんですよね、アメリカのケーブルテレビでは。
それに比べて2とか3ポイントという結果をだしているボードッグファイトは明らかに「数字」と「認知度」ではオンラインカジノ以外のボードッグのベンチャーで、唯一成功している。
だからこのまま続くんだけど、どうなっていくのか......。

あ、それからケージレージ向こう4大会もボードッグはスポンサードするみたいだから、ここらへんでホジャーの二戦目が組まれたりして。

あ、そういえば、これはもしかしたらだけど、例のビバリーヒルズのプレイボーイ・マンションでやるストライクフォース、あれもスポンサードするかもしれないそうです、ボードッグは。
そこでニック・トンプソンとエディ・アルバレズのリマッチを、なんて事も誰かが言っておりましたが、これもどうなることやら。

ちなみにライト級タイトルの防衛戦をこの大会で行うギルバート・メレンデズですが、どこかで発表されたジョシュ・トムソンが相手ではないそうです。とマネージャーのクリス・サンフォードが言ってたな。でも「じゃぁ、相手だれ?」と聞くの忘れちゃった.......これは昨日のことです。
[PR]
# by shu_hirata | 2007-08-15 07:01

August 11th, 2007 - みんな

みんな頑張りました。日本人選手は3人全員勝利。
特に試合前日の夜に着いた鍵山くん。間違いなく本日のベストバウトでした。魅せるところがある分無駄な動きが多いんで、せっかく押してるのに3ラウンドの最後の最後にちょっと危なくなっちゃったりするんです。(写真参照)
次の試合は9月1日です。
昨日からストラッサーの道場に寝泊まりして朝から晩まで練習しているみたいです。
e0085687_23464752.jpg

[PR]
# by shu_hirata | 2007-08-14 23:47

June 21st, 2007 - Bushido

カナダのコンドミニアムにケーブルを引いてもらいました。
初めの三ヶ月は無料で全チャンネルみられるそうです。
でもアメリカ、いやニューヨークに比べるとチャンネルの数は少ないです。ざっと数えて200チャンネルちょいぐらいしかないんです。
まぁ、それでも観よう!と思うチャンネルは、あるんですよね、これが、ひとつだけ。
24時間格闘技チャンネルのFight Networkがあるんだな、これが。
ボクシング、総合、プロレス、更には日本のキャットファイトまで観れるんです。
何なら面倒くさいからこのチャンネルつけっぱなしでいいや、とケーブル引いて以来、この家のテレビにはFight Network 、チャンネル149以外映ったことがありません。
どういったスケジュールになっているのか、ゆっくりと番組表をみたことはないのでわからないんですが、嬉しい事に、朝に「Bushido」の番組名でやっているんですよ、Uインターを!
今朝は、あ、一応出社は9時なんだけどついつい9時30分ぐらいまで武道館での安生洋二対佐野直喜なんて観ちゃいました。
久しぶりに観ると、これがまたやっぱり面白いんですよ。
明日の朝は10時にパンクラスなんだよね。
これは11時ぐらいまで出社できないかも。
でも「出社」なんて言葉を使うとは思ってもみなかったです。
わたしの人生で、こういった会社勤めみたいな生活を一ヶ月二週間だけとはいえ送ることになるなんて、ほんと、何度もいっちゃいますが、人生わからんもんです。
[PR]
# by shu_hirata | 2007-06-22 10:49