October 7th, 2005 何で!?

前から気になっていたいんだけどー
地下鉄で警察官に荷物検査を求められるのには納得がいかないんだよね。
もちろん我々はそれを拒否し、だったら地下鉄になんか乗らなェよ!と言う権利はあるんだけど、公共の交通機関に乗るのに何で荷物検査!?
だって基本的な個人の自由の域を侵害されているじゃない?
何でもテロ、テロと言えば済む問題ではないと思うんだけどなー。

でも今になって、実はテロの可能性があったから、とかスーツケース十?個に爆弾を詰めてそれを同時に爆破する計画があった!?なんて発表されるともっと頭にくるんだけど。だって実際に現場で荷物検査をしている警察官たち、そんな緊張感全くなしです。
例によって、この国の工事現場でよく見られるあの光景と同じ。ひとりが仕事をして、それをもうひとりが覗き込んでいて、あとの残りの二人か三人は周りでペラペラペラぺラと延々とお喋り。

￿そう考えると、NY Timesに掲載された写真、いかにもちゃんと仕事してますみたいな感じで、上手い!という事で掲載しちゃいます。↓

あ、それから日本のニュースではいかにもニューヨ−カーたちはテロに怯えて、みたいな報道されてますが、私の周りには、そんな緊迫感みたいなものは皆無ですね。
だって、昨日、「PRIDE武士道」のDVD入ったよ!と電話したら、おー、五味対川尻がやっと見れる!とみんなすぐに2時間以内に我が家に集合しました。
もちろんみんな地下鉄で来ましたから。

それから今日はUFCです。
他の格闘技マスコミは取材拒否を喰らっているのですが、我々はAll Aboutのお陰でプレスパスが取れました!
という訳で、今晩は、フェルナンドとデイブと3人でコネチカットまでえっちらほっちらです!
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# by shu_hirata | 2005-10-07 20:34

October 3rd, 2005 - UFN 2

今晩はUltimate Fight Night 2。
取材申請したんだけど、どうもこの大会はTV主導の興行で取材はノー・サンキューという事でプレス・パスは発行されなかった......。というより、ほとんどの媒体は取材NGだったみたい。大会の正式発表も9月21日とぎりぎりだったし、おかしいとは思っていたんだよね。

まぁ、今や、シャードッグのジョッシュが公にしちゃったからここでも書けるけど、もう随分前から「UFCが格闘技ネット媒体の締め出し!」のニュースは入っていたから、今晩のUltimate Fight Night 2も取材は難しいんだろうな、と思っていたので驚きではないんだけど。
3年前かな、ネット媒体の責任者たちを招いてディナー・パーティーなんか開いて「きみたちのサポートがなかったら今頃UFCはなくなっていた」なんて言っていたのに、ズッファもダナ(ホワイト社長)も変わるもんですね、突然格闘技ネット媒体締め出しなんて。

どうもズッファは、少なくともアメリカ国内では、「MMA」という言葉を抹消して「UFC」という言葉で総合格闘技を語って欲しいみたい。
そんな事可能なのかな?

あ、肝心要のUltimate Fight Night 2、何でコスチェックの試合が生中継のトップバッターなのか、プロデューサーのセンスを疑います。もう典型的なレスラーでテイクダウンを奪ったらそこからは殴るしかできない選手なんだから、退屈な試合になるに決まっていると思うんだけど......。
まぁ、少なくともフィニッシュが劇的だったから何とかなったようなもんで、あのままで判定だったら最悪の試合内容だったと思うんだよね。

あと、リーベン。
彼は時間をかければ、かなり良くなるかも。何かどこか本質的に一皮剥けた感じ。

メインは、やっぱり肘攻撃を認めるべきかもう一度考えなくちゃいけないぜ!という結果となってしまい、残念!
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# by shu_hirata | 2005-10-03 11:46

October 2nd, 2005 - 取材

今日は、現在SPIKE TV!でオンエアされている「ジ・アルティメット・ファイター/シーズン2」に出演中のルーク・クモ選手(LUKE CUMMO)の取材のために、えっちらほっちらと、サックス奏者の佐藤・ボンズ・秀也さんの運転でロングアイランドへ。

今後、このブログには度々登場することになると思うので、ボンズという、このとても希有でデカダンスな人物の紹介と、何で彼の運転で、ルークの練習するマット・セラの道場まで行く事になったのか、その理由についての説明はおってさせて頂くとしてー

とにかく今日は絶好の秋日和だった。

約束の時間より一時間近く早く着いたから、ちょこっと練習を見学。
しばらく見ていたら異様に腹が減ってきたので、近くにあるダイナーでフレンチ・オニオン・スープ(写真)とリガトーニ・アラ・ヴォッカを食べた。
スープは及第点だったがリガトーニはまずかっぞー。
田舎のホリデー・インやスーパー8あたりで開かれる結婚式とかに出て来そうな正真正銘のホテルのビュッフェ・フード風。
ソースだって、これ、缶詰めでしょ!?と、どこからどうみてもこの仕草はゲイだよな、といった感じのやけに愛想のいい小太りのウエイトレスくんに詰問したくなるぐらい、久々にここまでまずい食べ物があるのか!と感動するぐらい、それほど酷かった。
こんなもので人から金を取れるとは......... その図太い神経を見習わなくてはいけないのだろうか?なんて考えながら半分ぐらいまで食べて遂にタップアウト!

愛想のいいウエイトレスくんに「チェックを来れ」と言ったら、その彼、股を擦りあわせるような内股歩きでテーブルまで来て「テイクアウトする?」と聞いてきた。
だから、いや、いいです、と答えたら「おいしくなかったの?」とこれまた独特の優しい口調で聞いてきたから、こちらも、なるべく優しく、美味しくなかったよー、とブーイング。
そしたら「もうちょっと早く言ってくれれば他のデッシュを持ってきてあげたのに」だって。
それからそのウエイトレスくん、ニコっと笑いチェックをテーブルにおき「サンキュー」と言ってその場を去って行った。

うん、やっぱりそうだよな。
飯がまずいのはウエイターやウエイトレスのせいではない。あんまり手をつけていなかったら他のディシュに変えられたかもしれないけど、ここまで食べちゃたら彼としては何もできない。
そういう事だよね。
と納得して、再びマットの道場へ。

さて、ルーク・クモ選手だが、彼は、これ、いつどこで誰とやるのかはまだ公表できないが、とにかく試合が近付いているので、それに向けて、追い込みちょい前ぐらいのかなりハードなメニューをこなしていたぞ。
今日もここでみっちり3時間練習した後は、彼のキックのトレーナーでもありコンディショニング・コーチでもあるレイ・レンゴのジムでまた3時間ほど汗を流すそうだ。
ルークはもともとキックの選手で、格闘技を始めたのもこのレイ・ロンゴの道場。そしてこのレイとマット・セラが組んで作ったチームが「セラ/ロンゴ・コンペティション・チーム」で、ルークも、そしてUFC 51でフィル・バローニに一本勝ちしたピート・セルもここのチームの選手なのだ。

さて、ここで、またボンズはボンズらしいことをしてくれた。
マットの道場はエアコンなどないので、この日は駐車場に面している全てのドアを開けっ放しにしたままの状態で激しい練習が行われていたのだが(写真)、ボンズはそのドアの真ん前で煙草に火をつけちゃったんだな、これが。
当然、煙は道場の中に一気に入ってしまい、マットが一喝!
「シュウ!煙草はあっちで吸えと言ってくれ!」

もう必ずと言っていい程こういう事してくれるんだよね。
だからこそボンズでもあるんだけど。
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# by shu_hirata | 2005-10-02 19:27

September 29th, 2005 - チャリティ

「セブンシーズ」誌から依頼あり。
今回は、ニューヨーカーからチャリティ心を学ぶという特集記事。しかもセレブを絡めたいとの事。となると、やっぱり9.11の救助活動の際にアスベストを吸い過ぎ、その後遺症で悩む消防隊たちのリハビリ費用を集めているトム・クルーズ主催のアート・チャリティ・イベントか、全米最古のアートクラブ「National Arts Club」でよく開催されているイベントか.........でもそれじゃアートばっかりになっちゃうから、乳癌から先住民まで、チャリティものはたくさんあるから、ちょっとリサーチしないと.......。
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# by shu_hirata | 2005-09-29 18:50

September 28th, 2005 - 始めます!

すでに時代遅れの感もありますが、やっとブログ始めます!
頑張って毎日、いや、週に一回ぐらいは何か綴れるようにしますので宜しく御願いしまーす!

さて、今は水曜日の朝7時ちょい過ぎ。
まずMFCのマッチメーカーのミギュエル・イトゥラーテ氏に電話しないと。彼は朝早いから、仕事に行っちゃうちょい前の今ぐらいが一番連絡がつくのだ!

その後は、アート・マイアミ。
ウエストウッド・ギャラリーのオーナー兼キュレーターのジェームズ・カヴェロ氏から、私がマネージメントをしているアーティストのひとり、中村哲悟氏の作品を「我々のブースで是非展示したい」という、いいお誘いを頂いたいたんだけど、でも費用が掛るんだ。作品四点売ってやっと、ぐらい掛るから悩みます。

アート・マイアミと言えば、アメリカでは一番権威のあるアート・ショウだからちょっとこれはパスしたくはないんだけど......... 。
取り敢えずスポンサーに相談、でも24時間以内に決めなくちゃいけないという急な話だから、難しいだろうな......。
けど中村氏のプロモーションはどんどんやりたいんだよね.........。
ミクスド・メディアのアーティストとしては、ニューヨークとベルリン市場ではそれなりに脚光を浴びているんだけど.......あともう一歩、これが難しいんだ!
まぁ、どの業界も同じだとは思いますが.......。

いい作品↓描くんだけどね......。
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# by shu_hirata | 2005-09-28 20:03